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■プロポリスEXのこと
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プロポリスEXの原塊は、
希少性の高いブラジル・
ミネスジェライス州産、
アレクリン系の植物が基と
なっています。
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プロポリスと呼べるのは…
ミツバチが集めた植物性樹脂物質を
「プロポリス」と呼んでいます。
ブラジル産、天然100%のプロポリスを原料に、
アルコール抽出された「最高品質のプロポリスエキス」を
1粒の中に62.5mg包み込んでいます。
ミツバチにしか作り出せない不思議な物質
プロポリスについて・・・
やっぱりアルコール抽出が良い。
●プロポリスとは、樹木の芽やつぼみから集めた樹脂成分や花粉などに、
ミツバチの咽頭腺から分泌されるパロチンというホルモンを
混ぜて作り出すものです。
ミツバチは、外敵から身を守ったり、ウイルスや細菌を殺したり、
巣の壁の隙間や穴を埋めたり、産卵場所の消毒をするために
プロポリスを使用しています。
●プロポリスを集めるのは、重労働であるらしく働き盛りの
ミツバチが担当します。
●プロポリスはニカワ状のもので、刺激臭があり、
色は真っ黒かあるいは茶褐色で
ロウの残りカスのような姿をしています。
●巣から取り出したプロポリスには、昆虫や、木の葉などの不純物が
混じっているため、製品化するにはまずプロポリスの原塊だけを
取り出して、
そのエッセンスだけを抽出しなければなりません。
● 原塊の外観だけで品質を判断するのは難しく、
専門家でないとわかりません。
更に困ったことには、エッセンスを抽出した後の原塊と、
まだ抽出していない原塊を見比べても区別できないことです。
色もにおいも味もほとんど変化がないのです。
何の効果もないプロポリスが出回るのは、このようなものを
製品化したもので、お茶ではありませんが二番煎じ、三番煎じのものを
原料にしているのです。
あまりにも安すぎる製品は気をつけるほうが懸命でしよう。
●プロポリス原液の抽出方法には、アルコール抽出、水抽出、
グリセリン抽出などがありますが、
有効成分をより多く抽出するためには
アルコール抽出が有効と言われています。
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■プロポリスEX・Q&A
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Q:プロポリスって
どういう意味?
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A:語源はギリシア語でプロは「前」とか「防御」という意味で、
ポリスとは「都市」という意味です。つまり「都市をまもるもの」と
いう意味の言葉です。
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Q:どんな成分が
含まれているの? |
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A:ミネラル・ビタミン・有機酸類、多くの酵素類、脂肪、アミノ酸、
そして最も注目される成分がフラボノイドです。
細かく分析すると100種類以上の成分が含まれ、
微量なものまで入れればその数は無限といえます
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Q:プロポリスはいつごろから
人間が利用しているの?
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A:ミツバチが地球上に現れたのは、4千万年以上も昔のことですから、
人間よりはるか昔からプロポリスは存在していることになります。
古代エジプト時代の壁画にミツバチと人間が描かれているのが
最も古い記録らしきもので、
当時からミイラをつくる時の防腐処理に使用したのではないかと
思われます。
紀元前4百年、古代ギリシャの哲学者アリストテレスの「動物史」には
プロポリスの利用方法などが記載され、
その後、1世紀の古代ローマ時代には、兵士が戦場にプロポリスを
持参するなど、このころからヨーロッパを中心に広く使用されていったと
思われます。
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Q:プロポリスならどこの
ものも同じなの? |
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A:プロポリスは、自然界にあるものからミツバチが作るのですから、
採集した地域やミツバチの種類によっても品質はおおいに違います。
一般的には、ブラジル南部の高原が、良質なプロポリスを採集する
条件を備えているといわれています。
●ブラジルのミツバチはアフリカバチとの交配種で、
生命力と行動力が飛び抜けており、
高品質のプロポリスを集めるといわれています。
●高原のやや肌寒い温度と、適度な湿度(乾燥地帯は適さない)
がある地域が最適です。
● ブラジル南部の高原には、良質のプロポリスに必要な樹木である
広大なユーカリの樹林帯があり、多種類の薬草も豊富に
生息しています。
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Q:プロポリスは高価という
イメージがあるのですが? |
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A:プロポリスは一年にほんのわずかしかとることができない
貴重なものです。
5万匹の棲むハチの巣で一年間に50gくらいしか採集できないと
いわれているのです。よほど大きな巣でも、一年間にせいぜい
100gほどです。
当然のことながら人工的に作ることはできないわけで、
どうしても高価なものになってしまいます。
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Q:良いプロポリス製品を
選ぶ基準は?
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A:JHFAが定めているプロポリスの品質基準では、
ケルセチンとケンフェロールが基準値以上
(ケルセチン8.8mg/100g以上、ケンフェロール20mg/100g以上)
入っていることが要求されています。
また、入っていてはいけない成分として、
ヒ素、重金属、テトラサイクリン、一般大腸菌、カビなどがあります。
《プロポリス粒》は日本分析センターによる分析の結果、
これらの条件を満たしていることが証明されています。
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