オリーブオイルのことならウィルへ・・・無農薬・有機JAS認定
エキストラバージンオリーブオイル
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※お知らせ・・・大変好評につきオリーブオイル250mlは売切れになっています。
次回入荷は2010年1月下旬の予定でございます。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い申し上げます
■特選食品・オリーブオイル

スペイン・カタルーニャ産
マリア・デル・カルメン
オリーブオイル価格
1本 250ml
1,890円(税込)


コレステロールゼロのオイル
酸化しにくいオレイン酸がたっぷり70%
スペイン・カタルーニャ産/アルベキーナ種
ノーベル賞の晩餐会でも使われました
酸度って?

オイルの酸度の度合いのことで、

脂肪酸が何%遊離しているかを

示します。


酸度1%とは100mlのオイルのうち

1mlの脂肪酸が遊離していることです。

国際基準では、酸度1.0%以下の

オイルを

「エキストラ・バージンオイル」と表示する

ことができます。

このオリーブオイルは0.3%の低酸度

エキストラ・バージンオイルです。

酸度が低いほどさらりとした味になります。

アルベキナ
(アーベキーナ)Arbecchina

果実は小型ですが、「すずなり」になる品種です。
発芽性もよいので刈込むと密な樹形になります。
スペイン産の大変珍しいオリーブ品種です。


■特定商取引に関する表示
 「マリア・デル・カルメン」は、
 勿論エキストラバージンオイル。
 農場で収穫したオリーブを丸ごと搾った、いわゆる
 
「一番搾り」です。
 熱や化学処理を加えず常温で搾る製造法が
 
天然由来の有効微量成分を多く含む理由です。
  主力成分の
オレイン酸の酸度は、
 何と0.3%以下
を誇っています。
  国際オリーブオイル協会で定める
 「エキストラバージンオイル」の酸度の
基準が
 
1%以下、高級品では、0.5%以下という
 のですから、
 「マリア・デル・カルメン」の質の高さがお分かり
 いただけることと思います。


 「マリア・デル・カルメン」が栽培されている
ところは、スペイン北東部、フランス国境に
面した、カタルーニャ 地方の高原です。
生産が限定されている、
アルベキーナという
最高貴種から作られており、
繊細な風味とリンゴのような芳醇でフルーティな
香り
は、いかにも美食で知られる地方のものと
言えるかもしれません。
 また、栽培されているところが高原のため、
オリーブの天敵である害虫ミバエが
寄り付きません。
そのため、
無農薬で栽培することができ、
有機JASマーク認定された信頼できる製品です。
オリーブオイルというとイタリアをイメージ
しがちですが、スペインは世界の生産量の
三分の一以上を有し、
イタリアやフランスから頼られているのです。





オリーブオイル オリーブオイル 3つに大別されます!
@エキストラバージンオイル

一切の化学、熱処理を行わず、一番搾り、またはコールドプレスで製造。
 
オレイン酸酸度は1%以下と定められています。
 有効成分が凝縮されており、風味が高く、生でそのまま食べるのに最適

A精製オイル
化学処理で手を加えているので劣化しにくいのですが、無味無臭。
Bピュアオイル

精製オイルにエキストラバージンオイルをブレンドしたもので、風味を
 残しながら劣化しにくくしてありますが、精製オイルに分別。

ちょっとメモ!
オリーブの実は、
 7月頃に小さな
 青い実をつけ、
 次第に成長し、
 秋から冬にかけ、
 紫から黒に変化。

い実・・・オイルの色は緑色
       若々しく、辛みあり。
       山沿いや北の地方。


 黒い実・・・オイルの色は黄金色
       
芳醇でまろやか。
        海沿いの南の地方で収穫。

 実をつけてから、収穫までの約2ヶの間に
 果肉の細胞の中に油分をためこんで
 いくのです。 
 



 オリーブ通の
 アメリカ人が言うには、
 「スペイン人は、
 すばらしいオイルを
 作る。

 
ところがそれを商売
 上手なイタリア人に
 持っていかれるのさ」

 



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